一人一人の個性が尊重される
風通しのよい社会になることを願って
”ヴェント” はエスペラント語の ”風” を意味する ”vent” からとりました。

弁護士 姜 文江(きょう ふみえ)(神奈川県弁護士会所属)

About

依頼者お一人お一人の気持ち・希望に寄り添って、悩み・トラブル・紛争等を解決したい。 それは、どんな国籍・民族の人でも、どんな障がいのある人でも、どんな性・LGBT・SOGIの人でも、どんな過去・経歴のある人でも、すべての人の個性を尊重し、その人らしく生きるためのお手伝いができれば、と思っています。
また、個人の事件を解決するにあたって制度的な限界があると思った時には、制度を改善するための方策も考えます。

弁護士 姜 文江(きょう ふみえ)

〒224-0032 横浜市都筑区茅ケ崎中央25-7 フォーラスプラザ203号室
法律事務所ヴェント
電話:045-949-5905  FAX:045-944-1101

*ご相談のご予約はお電話でのみ受け付けております。

プロフィール


1993年
京都大学法学部卒業
2000年
横浜弁護士会(現神奈川県弁護士会)弁護士登録(53期)

弁護士会委員会活動歴(退任したものも含む)
<日本弁護士連合会>
第47回人権擁護大会第1分科会実行委員会(2004年:多民族・多文化の共生する社会をめざして ~外国人の人権基本法を制定しよう~)
第57回人権擁護大会第2分科会実行委員会(2014年:障害者権利条約の完全実施を求めて -自分らしく、ともに生きる-)
第58回人権擁護大会第2分科会実行委員会(2015年:「成年後見制度」から「意思決定支援制度」へ ~認知症や障害のある人の自己決定権の実現を目指して~」
市民のための法教育委員会
高齢者・障害者権利支援センター(2013年度~2016年度 精神保健福祉チーム座長)
刑事法制委員会(医療観察法部会)
人権擁護委員会特別委嘱(国籍法関係、障害者権利条約関係)
<関東弁護士会連合会>
外国人の人権救済委員会
法教育委員会(現法教育センター)
<神奈川県弁護士会>
多数所属。

著書・論文等
2001年
「司法修習生が見た裁判のウラ側 ~修習生もびっくり!司法の現場から」(現代人文社)編著
2003年
「座談会:性犯罪弁護に挑む女性弁護士たち」(現代人文社「季刊刑事弁護」35号)
2008年
「裁判の中の在日コリアン ~中高生の戦後史理解のために」(現代人文社)LAZAK編、共著
2009年
「Q&A 新・韓国家族法」(日本加除出版)LAZAK編、共著
2014年
「精神保健福祉の法律ハンドブック」(新日本法規出版)共著
2015年
「精神保健福祉法になぜ『権利擁護』が必要なのか ~精神医療ユーザーの権利が守られる法であるために」(批評社「精神医療」第80号)
「付添人にできること―生活保護を例にー」(星和書店「精神科治療学」第30巻10号)
2016年
「座談会:司法精神医療における新たな連携を目指して」(星和書店「精神科治療学」第31巻11号)
2018年
「精神保健福祉法はどこへ向かうのか」(成文堂「法と精神医療」第33号)
「法律家のための障害年金実務ハンドブック」(民事法研究会)共著

学会等について
特定の学会には所属していませんが、以下の学会等において報告、発表等を行いました。
2014年
「横浜弁護士会による病院内法律相談~受入れ精神科病院職員の意識調査報告~」(第50回日本精神保健福祉士協会全国大会・第13回日本精神保健福祉士学会学術集会 分科会)
2017年
「精神保健福祉法はどこへ向かうのか」(法と精神医療学会第33回大会 シンポジウム)
2018年
「刑事法過程と精神医療 ~弁護士の立場から」(日本刑法学会第96回大会 ワークショップ)
2019年
「心理・社会的な障害のある人に必要な権利擁護者とは ~法律家の立場から」(第115回日本精神神経学会学術総会 委員会シンポジウム)
2020年
「措置入院における告知の意義と現状の問題点」(第116回日本精神神経学会学術総会 委員会シンポジウム)

取扱い分野・事件等

民事・家事事件

刑事・少年事件

その他